脳梗塞は皆さんもご存じだと思いますが、脳の血管がつまって血液が流れなくなるために、血液の供給が止まった脳の一部が死んでしまう病気です。脳梗塞には、心臓の中にできた血のかたまりが血液の流れによって脳の血管に流れ込んで血管をふさいでしまう場合を脳塞栓症とよび、また血のかたまりが脳の血管の中にできる場合を脳血栓症と呼ばれています。脳塞栓症は脳梗塞の中でも重症になることが多いそうです。最悪の場合は死にいたることもあります。また重度の後遺症になることがあるそうです。手足の麻痺だったり言葉の障害であったりとさまざまな後遺症として残ることがあります。そのような後遺症が残った場合は少しでも機能が回復するために早めのリハビリが必要となってくるのです。リハビリは生活をしていく上で非常に大切なものです。リハビリをすることで、回復していくことが患者様ご本人の大きな励みになると思います。