梗塞の後遺症は麻痺や運動障害、めまいなどの感覚障害・失語症や認知症をはじめとした高次機能障害などが残ります。これらの後遺症を専門の施設で治療や介護を受けることで、回復や維持の可能性が出てきます。医師や看護師の他にも理学療法士・作業療法士・ソーシャルワーカーなどの専門スタッフのサポートを受けながらリハビリテーションを行っていきます。またソーシャルワーカーという職業を初めて聞いた方もいると思いますが…ソーシャルワーカーとは社会福祉士と呼ばれる社会福祉専門職の国家資格なんです。精神的、身体的、経済的なハンディキャップのある人から相談を受け日常生活がスムーズに営めるように援助を行ったり解決できるように支えたりするお仕事です。またリハビリテーションにおけるソーシャルワーカーの役割はとても重要で、他の専門職が必要とする情報収集や情報提供を行ったりと各種のサービスの調整役も行う大切な方達なんですよ!