なんの前触れもなく突然と脳梗塞を発症して、後遺症が残り、マヒになってしまったりしたら、今後のことが心配でどうしていいのかわからなくなってしまうのは当然だと思います。ご家族様からしてみても、前向きにリハビリに取り組んで欲しいと思う気持ちもあると思います。脳梗塞でリハビリを頑張り克服して、社会復帰をされた方もたくさんみえることも事実です。脳梗塞を介護されたご家族様から話しを聞いたことがあります。「本人が必ず治すと言う強い意思をもって相当な前向きな気持ちで頑張ってやってくれたこと」だと話されていました。ただ気をつけなければいけないのが、リハビリで回復するのは個人差があるので、焦って不安になり悲観的になってしまう患者様もいますので途中で行き詰まってしまうこともあると思います。決して焦らず患者様が積極的にリハビリが頑張れるように、ご家族様で支えてあげて下さい。