リハビリテーションとは、肉体的・精神的な外傷を負った方に訓練を行い、社会的復帰をさせることです。今まで動いていた身体が、脳梗塞により突然と自由を奪われ不自由になってしまう、かなり精神的ショックは大きいと思います。そんな中…リハビリをするというまでの気持ちがもてないのは当然だと思います…。しかし、リハビリをするとしないとではこの先、大きな差が出てくると思います。ですので、ご家族の方はリハビリをすれば動くようになる!希望があるんだということを伝えてあげて下さい。ただ初めから大きな目標を持たないことです、まずは小さな動きからでも良いので、小さなな目標を立てる、その小さなな積み重ねが大きな成果につながりますので、あきらめないようにして下さい。ただリハビリも頑張りすぎて、一度にたくさん動かしても、早く改善するわけでもないです。反対に疲労の原因になり、筋力強化にはつながりません。年齢的・体力的なコトや状態を考えて、無理強いしないで、やり過ぎには注意して下さいね。