脳梗塞のリハビリは3つに分類されていて、それぞれリハビリの目的、流れがあるみたいです。まずひとつめ●急性期:早期のリハビリは寝たきり防止と体の機能回復を目的。発症直後からのリハビリはとても有効的、体の向きを変えたり麻痺している手足の関節を動かすなどリハビリが行われる。●回復期リハビリ:機能障害の回復を図り、回復した機能が衰えないように維持する目的。最初はベットから起きることから始める。ひとりで起きられるようになったら、歩行訓練が始まり手の訓練(食事・トイレ・洗面・字を書く)などのリハビリ。●維持期リハビリ:生活支援のリハビリが中心となる。急性期・回復期にかくとくした機能をできるだけ長期に維持することで、日常生活・社会復帰を目指し送れるよう支援するのが目的で、退院してからも引き続きリハビリを行う。以上です!!だいたいのリハビリの流れを書き出しました。自己流では決して行わず医師や専門の療法士のサポートのなか根気よく時間をかけて改善を目指しましょう。