脳梗塞の後遺症としては様々なものがありますが、その後遺症により患者さんの日常生活の質の低下が大きく影響されます。主な後遺症としては、片麻痺がありますが、体の片側に麻痺が現れる為、嚥下障害や歩行障害、衣服の着脱や入浴、時には排泄にも解除が必要になってきます。そういった不自由な生活から少しでも開放される為には早期のリハビリがとても重要だという事が最近特に言われるようになってきました。病後、まもないリハビリには、やはり専門家の適切なアドバイスが必要となってきますので、医師は勿論理学療法士や言語療法士等によく相談の上、綿密なリハビリ計画を立てて行う事が大切ですね。QOLの維持・低下を予防する為には、長い目で見るリハビリテーションが大切です。